件名 |
西山まりえ 華麗なるバロック音楽の午後 |
開始日時 |
2025年 5月 3日 (土曜日) 13時00分 (GMT+09:00) |
終了日時 |
2025年 5月 3日 (土曜日) 15時00分 (GMT+09:00) |
場所 |
ホールこだま |
連絡先 |
信州国際音楽村 0268−42−3436 |
詳細 |
西山まりえ 華麗なるバロック音楽の午後
 2025年5月3日(土・憲法記念日) 午後1時30分開演(午後1時開場) 信州国際音楽村ホールこだま(自由席)
料金:前売・予約4000円(当日券4500円)
出演: 西山まりえ(チェンバロ、バロックハープ) ゲスト: クレール・ルフィリアートル(ソプラノ) 上村かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
プロフィール: 西山まりえ(チェンバロ、バロック・ハープ) Marie Nishiyama, Baroque Harp チェンバロとヒストリカル・ハープ2種の古楽器を自在に操る希有なプレーヤーとして世界的に知られ、数多くのコンサート、音楽祭や録音に参加。王子ホール主催「銀座ぶらっとコンサート・西山まりえの歴女楽」シリーズ出演。新日本フィルハーモニー交響楽団「バッハ:ブランデンブルク協奏曲・全曲」ソリスト。IDホールディングス主催「The J. S. バッハ演奏会:ブランデンブルク協奏曲」ソリスト。国内外レーベルでの録音はその多くが「レコード芸術」誌特選盤や朝日新聞推薦盤に選ばれるなど高く評価されている。東京音楽大学ピアノ科卒業、同大学研究科修了後、ミラノ市立音楽院、バーゼル・スコラ・カントールムに留学。第11回山梨古楽コンクール・チェンバロ部門第1位(第23回同コンクール審査員)および栃木[蔵の街]音楽祭賞受賞。古楽ワークショップ「信州アーリーミュージック村音楽祭」芸術監督。武蔵野音楽大学非常勤講師。
クレール・ルフィリアートル(ソプラノ) Claire Lefilliâtre, Soprano カーンのコンセルヴァトワールにてディプロマを得た後、バロック時代の歌と表現の魅力に強く惹かれ、歌をアラン・ビュエ、ヴァレリー・ギヨリ、そしてバロックの朗唱法と表現法(ジェスチャー)をウージェンヌ・グリーン、バンジャマン・ラザールの下で確立する。身体と声との関わりの重要さへの思いから、パリの国立アレキサンダーテクニックセンター (Centre de Formation TechniqueAlexander) ディプロマコースでアニエス・ ブリュノフに師事する。ル・ポエム・アルモニークをはじめとし、数多くのアンサンブルと共演。オペラ、歌曲にとどまらず、型にはまらない新しいプロジェクトを生み出すなど、名実ともにフランスバロック界を代表するカリスマ的存在である。また、教育への強い情熱を持ち、世界各地でマスタークラスを行い、受講者からの信望も厚い。度々来日しており、その心に響く歌唱力で、日本にも多くのファン持つ。
上村かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ) Kaori Uemura, Viola da gamba 彼女のガンバ人生はすでに長い。12才でヴィオラ・ダ・ガンバに出会い、ガンバから離れられずに結局、東京の上野学園で(大橋敏成に師事)さらにブリュッセル 王立音楽院(ヴィーラント・クイケンに師事)で勉強した。その後拠点をブリュッセルに置いたまま、ガンバ奏者として現在に至るまで全ヨーロッパ、南北アメリカ、オーストラリア、アジアで演奏録音活動をしている。大学時代に、またその後多くの師たちから、ガンバ奏者としての膨大な基礎を習えたこと、そして情熱ある仲間たちとの実践から経験を積むことができたことは、幸運であった。おしゃべりな気質も相まって、世界中の多くのアンサンブルに携わってきたが、ソロCDを録音して、自分軸と一致する新たな境地を開拓中。ブリュッセル王立音楽院講師。
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